紙はつよく。
人にもやさしいモノづくり
私たちが製造・販売する「紙袋や果物ケースなど」は、皆さまの身近にもある紙や段ボールを加工したもの。これらの製品はプラスチックなどよりも環境負荷が少なく、循環型を目指す社会において今後も重要度を増していくものです。
会社概要
| 会社名 | 株式会社 山広 |
| 所在地 | 〒994-0057 山形県天童市石鳥居1丁目2-41 |
| TEL | 023(658)0222 |
| FAX | 023(658)0224 |
| 代表者氏名 | 小口 奈子 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 従業員数 | 12名+猫6匹+犬1匹 (令和7年10月現在) |
| 営業内容 | クラフト紙を中心とした紙関連商品を自社工場にて 製造、加工販売をいたしております。 |
沿革
歴代代表者

創業者
大山 廣
1945年に山広紙店を創業。桐紙製造、紙袋製造、包装紙、洋紙、文具の販売を手がけ、現在の株式会社山広の礎を築き上げました。

2代目
小口 博資
1986年に就任。仙台への進出(第一紙業設立)や新山形ブランドコンテストでの受賞など、事業の拡大に貢献しました。

3代目
小口 熙子
1991年に就任。天童市への工場移転や、品質マネジメントシステム「ISO9001」の認証取得など、生産体制の強化と品質向上に尽力しました。
| 1945年 | 山形県山形市に山広紙店を創業 桐紙製造、紙袋製造、包装紙、洋紙、文具の販売 創業者:大山廣 |
| 1948年 | 山形市北山形より山形市宮町に移転 |
| 1952年 | ポリエチレン、チューブ、フィルム袋等の販売も始める |
| 1954年 | 練炭袋、大型ちりがみ袋等大型の袋を製造し、各メーカーに納入 |
| 1955年 | 大型袋専用の印刷機を導入 |
| 1960年5月17日 | 株式会社山広を設立 大型紙袋機、印刷機、片面段ボール機を導入 |
| 1963年 | 第二工場を設立。片段ボール製造専用の工場として稼働 |
| 1965年 | 青森県むつ横浜町に分工場設置(青森工場) |
| 1966年 | 山形県新庄市にオガライト工場設立(新庄オガライト工場) |
| 1967年 | 青森工場廃止 |
| 1970年 | 新庄オガライト工場廃止 |
| 1971年 | 両縫ミシン、大型4色印刷機導入 |
| 1972年 | 当社独自開発にて西瓜袋製造機導入 |
| 1974年 | 本社工場増改築。延べ面積3倍となる工場を増築改造 |
| 1977年 | 製袋用オールマイティー用ミシン導入 |
| 1978年 | 大型断裁機導入。片面段ボール新鋭機導入。6本掛平判機導入 |
| 1983年 | 大型四本柱平盤打抜機を導入 第二工場の増築及び改築 |
| 1985年 | ファンシー、ブライダル関係に参入。 |
| 1986年 | 2代目代表者:小口博資就任 |
| 1988年 | (有)第一容器を吸収、(有)第一紙業を設立。(仙台進出) |
| 1989年 | 第1回新山形ブランドコンテスト 奨励賞受賞 |
| 1991年 | 3代目代表者:小口熙子就任 |
| 1999年 | 工場を山形県天童市に移転 |
| 2007年 | ISO9001:2000認証取得 |
| 2017年 | ISO9001:2008認証更新 |
| 2018年 | ISO9001:2015認証更新 以後、継続中 |
| 2021年 | 4代目代表責任者:小口奈子就任 事業継続力強化計画に係る認定取得(東北第23号/東北経済産業局) 特許出願:「提げ帯を有する紙袋」 |
| 2023年 | オリジナルブランド『クラフト紙工房三つ猫』設立 |
| 2026年 | 特許取得 特許第7833164号「提げ帯を有する紙袋」 |