紙製パレットカバーって、ご存じですか?

紙製パレットカバーって、ご存じですか?

車が入るほどの大型袋も製造可能。紙の可能性と当社の技術力

昨今の中東情勢の影響により、ポリ袋・ストレッチフィルムなどの化成品は急速に価格が上昇し、今後も高止まりが続くと予想されています。

そこで・・・

今、ポリのパレットカバーをご使用されている現場でも、紙製パレットカバーが静かに注目を集めています

■ 紙製パレットカバーのメリット「紙ならでは」の特徴

静電気が起きにくい

食品工場・ギフト業界・精密部品など、
細かな塵の付着・異物混入を防ます。

書き込み可能

ロット番号・日付・注意書きなどを
直接メモでき、現場の作業性が向上。

水濡れ対策

紙自体は1か月以上水に浸しても破れない丈夫さ。多少の水濡れは問題ありません。

日除け目隠し

中身が見えにくいため、色褪せから守りセキュリティ向上につながります。

保管・管理がラク

畳んで保管できるので、スペース効率が良いのも特徴です。

原料価格が安定

化成品のように原油価格に左右されにくく、
長期的なコスト管理がしやすい。

環境配慮

SDGsや環境対応を求められる取引先への説明材料にも。

そして、紙の可能性は“もっと大きい”

当社では、一般的なパレットカバーだけでなく、 “車がすっぽり入るほどの大型クラフト袋”の製造も可能です。これは単なる話題づくりではなく、 「紙は強度・サイズ・構造を工夫すれば、ここまで対応できる」という 技術力の象徴でもあります。

  • 大型機械の養生
  • 家具・什器の輸送
  • 工場内の大型部材の保管
  • 展示会・イベント用の大型カバー

など、用途は幅広く、 「ポリではコストが合わない」「環境配慮を示したい」という目的にはピッタリの素材製品です。

まとめ:紙製パレットカバーも、大型クラフト袋も。紙の選択肢は広がっています

化成品の価格高騰が続く今、 “紙にできるところは紙へ”という動きは、今後加速していくはずです。
パレットカバーのような日常的な資材から、 車が入るほどの大型袋まで、紙の可能性は想像以上に広がっています。

🌱 ご相談ください! ~紙の可能性と当社の技術力があります~

  • 「サイズ・強度・数量など、まずはお気軽にご相談ください」
  • 「現場でカバーしたいものの、最適な紙サイスを提案します」
  • 試作も承ります。紙でできるかどうか、まずDMよりお声がけください」

                        この記事の担当:大山