“紙”の緩衝材という選択肢

“紙”の緩衝材という選択肢

1. 包装資材の調達がむずかしくなっています

近ごろ、中東情勢問題の影響を受けて、包装資材の調達に関するご相談が増えています。

  • 上記写真のようなボトルキャップ、ボトルクッションなどの化成品の梱包資材高騰
  • 梱包資材の入荷遅延や品薄により、品物自体(梱包する中身)の納期に影響

特に ワイン・日本酒・調味料などの瓶製品 を扱う企業様、果物類を扱う農家様、ギフト関連のショップ様では、包装ラインの見直しを検討されるケースも増えてきています。

2. 当社が提案する“紙の緩衝材”

紙の緩衝材には、次のような特徴があります。

  • ボトル用の緩衝材を紙で安定供給
  • 化成品の高騰・品薄リスクを回避
  • ワイン・日本酒・調味料など幅広い瓶製品に対応
  • 果物類の梱包やシートに
  • ギフトにも使えるナチュラルな見た目
  • クッション性ある構造

柔らかい紙がボトルにフィットし、衝撃を吸収する構造で安心してお使いいただけます。 「紙でもこんなに守れるんだね」と驚かれることも多いです。

3. まずはDMでご相談ください
紙の緩衝材は、用途に合わせて種類や仕様を選べます。 「現行の梱包サイズに合うか試したい」という場合も、検討致します。

  • 小ロットから相談可能
  • 用途に合わせたカットや仕様の提案も対応

包装資材の見直しをご検討中の企業様は、どうぞお気軽にご相談ください。

この記事の担当:大山